バイクの手続き13 − 名前が変わったとき(原付一種・原付二種−排気量125cc以下)

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婚姻などの理由で原付バイクの使用者姓名を変更する場合は、住所を届出している市区町村の役所へ変更の届出をする必要があります。ただし、ほとんどの場合(自治体によって異なります)は役所へ電話報告をするだけで済みます。

また、名前が変わると同時に引越しをして住所が変わった場合は、住所変更の手続きも一緒にする必要がありますが、移転前とおなじ市区町村内であれば、これも名前の変更届けと同じように、ほとんどの場合が電話での報告で済みます。

移転先が移転前と同じ市区町村ない場合は、移転先の市区町村の役所で手続きをしますが、手続き自体は非常に簡単な上、原付バイクにかかる軽自動車税も年度が変わった時点での支払いになるので、その時点で支払う必要はありません。

また、使用者本人ではなく代理人が届出をする場合であっても、必要な書類等がそろってさえいれば委任状なども必要ありません。移転先の市区町村が移転前の市区町村と異なる場合の手続きに必要な書類などは、下記のようになります。

・ナンバープレート
・標識交付証明書(ナンバープレートの交付時に発行されたもの)
・軽自動車税申告書(移転先の役所で入手)
・標識交付申請書(移転先の役所で入手)
・身分証明書(新住所が証明できるもの)
・印鑑(使用者の認印)

※標識交付証明書を紛失している場合は、移転前の市区町村の役所で廃車手続きを行ってから、移転先の市区町村の役所で届出をする必要があります
posted by Procedure | バイクの手続き
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