バイクの手続き8 − 個人売買(軽二輪車−排気量125cc超、250cc以下)

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軽二輪車の名義変更は原付一種・二種とは違い、一旦廃車手続きをする必要がありません。また車検がないため新規登録検査を受ける必要もなく、書類の手続きだけで名義変更をすることが可能になっています。また、代理人が手続きを行う場合であっても、委任状は必要ありません。

先ず譲渡する側が書類を用意し、譲渡される側が新しく登録する住所(自分の住所)を管轄する陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で手続きをします。このとき、譲渡する側が登録した陸運支局もしくは自動車検査登録事務所と管轄が変わる場合は、ナンバー変更も同時に行います。

軽自動車税については年払いになっていますので、登録した時点で支払う必要はありません(翌年度から課税)し、また重量税も新車登録時のみの課税なので、税金関係に関してはこのとき用意する必要はありません。

自賠責保険については旧使用者のままで手続きが可能ですが、バイクの名義変更手続きが終わったら、当該の保険会社で名義を新使用者に変更するようにしましょう。

【譲渡する側に用意してもらう書類】

・ナンバープレート(陸運支局もしくは自動車検査登録事務所の管轄が変わる場合)
・軽自動車届出済証(登録時に交付されたもの)
・譲渡証明書(不要な場合もあり)
・自賠責保険証明書(有効期間が残っている場合)
・印鑑(所有者と使用者のもの)

【譲渡される側が登録する際に用意するもの】

・軽自動車届出済証記入申請書(陸運支局もしくは自動車検査登録事務所の管轄が同じ場合)
・軽自動車税申告書(陸運支局もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・自賠責保険証明書(有効期限内のもの)
・住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・印鑑(新所有者と新使用者のもの)
posted by Procedure | バイクの手続き
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