バイクの手続き9 − 個人売買(小型二輪車−排気量250cc超)

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小型二輪車を個人売買する場合は、ナンバーが付いていて車検もある場合、車検が切れている場合、廃車されている(ナンバーが付いていない)場合で手続きが変わります。

車検がまだある場合は、”名義変更”の手続きだけで大丈夫ですが、車検が切れている場合は、”車検(継続検査)”を受けなければなりません。

廃車されていてナンバーがない場合は、”中古車新規登録”の手続きが必要になり、車のように”車庫証明”や”印鑑証明”、取得税は必要なありませんが、後は車と同じように手続きをします。(印鑑証明が不要なので、未成年者でも手続きできます)

手続きは軽二輪車と同じように、先ず譲渡する側が書類を用意し、譲渡される側が新しく登録する住所(自分の住所)を管轄する陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で手続きをします。

ナンバーの管轄が変わる場合でも、封印がないので車両を持ち込む必要はありませんが、”中古車新規検査”や”継続検査”を受ける場合は持ち込む必要があります。

登録に必要な書類などは、下記のようになります。

【譲渡する側に用意してもらう書類】

・ナンバープレート(陸運支局もしくは自動車検査登録事務所の管轄が変わる場合)
・自動車検査証(車検証)
・譲渡証明書(旧所有者の印鑑を押印したもの)
・委任状(旧所有者の印鑑を押印したもの)
・軽自動車納税証明書
・自賠責保険証明書(有効期間が残っている場合)
・印鑑(旧所有者と旧使用者のもの)

【譲渡される側が登録する際に用意するもの】

・自動車検査証記入申請書(陸運支局もしくは自動車検査登録事務所の管轄が同じ場合)
・軽自動車税申告書(陸運支局もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・手数料納付書(名義変更の場合は不要)
・点検整備記録簿(車検が切れている場合)
・自動車重量税納付書(車検が切れている場合)
・自動車検査票(車検が切れている場合)
・自賠責保険証明書(有効期限内のもの)
・住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・印鑑(新所有者と新使用者のもの)

因みに、軽自動車税については年払いになっていますので、登録した時点で支払う必要はありません(翌年度から課税)。
posted by Procedure | バイクの手続き
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