車の手続き10 − 車庫証明 その3

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申請に必要な書類を揃えたら、保管場所の位置を管轄している警察署の車庫証明申請窓口にて提出します。

提出すると係員が一通りのチェックをし、記載内容について不明な点があった場合などは質問することがあるので答えられるようにしておく必要がありますが、全て自分で確認した上で記載していれば答えられる内容なので、恐れる必要はありません。

書類が受理されると、車庫証明書が発行される予定日(申請後約1週間後)の入った引渡し券が渡されますので、車庫証明を受け取るまで大切に保管しておきます。

ここで車庫証明書が発行されるまでに大切なのが、保管場所として申請した場所(駐車場)に物を置いたり、他の車(代替車両引取及び引渡してん末書に記載した車以外の車)を止めておいたりしないこと。

保管場所として適切であるかどうかを係員が実際に見にくるわけですから、その時のチェックに引っかかってしまい、最悪、車庫証明書が発行されなくなってしまうことがあります。

そして車庫証明の発行予定日が来たら、前述の引渡し券を持って再度申請窓口へ出向き、『自動車保管場所証明書(車庫証明書)』と『保管場所標章番号通知書』、『保管場所標章』を交付してもらったら手続きは終了です。

後は、保管場所標章をリアガラス下面に貼り付け、保管場所標章番号通知書を車検証などと一緒に大切に保管しておきましょう。
posted by Procedure | 車の手続き
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