バイクの手続き12 − 住所が変わったとき(小型二輪車−排気量250cc超)

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小型二輪車について使用者の住所が変わった場合、移転先住所を管轄する陸運支局もしくは自動車検査登録事務所で、住所変更(記載変更)の手続きをしなければなりません。

移転元住所と移転先住所の管轄が異なる場合はナンバー変更も同時に行う必要がありますが、軽二輪車とは違って、使用者の知人や友人などといった代理人が手続きを行う場合には、委任状が必須となるので注意が必要です。

軽自動車税については、毎年4月1日時点で届出されている小型二輪車の使用者(所有者)に対してかかる年払いの税金ですから、年度の途中で住所変更しても、未経過分が返納されない代わりに、翌年度初めまで新たに税金がかかることはありません。

自賠責保険については、住所変更の手続きが済んだ時点で加入保険会社の窓口で住所変更の手続きをすることができますが、変更しなくてもOKなので、実際にはそのままにしておくケースが多いようです。

小型二輪車の住所変更届けに必要な書類などは、下記のようになります。

・ナンバープレート(違う陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所の場合)
・委任状(代理申請する場合)
・手数料納付書(住所変更のみは無料)
・自動車検査証記入申請書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・自動車検査証(車検証)
・軽自動車税申告書
・自動車損害賠償責任保険証明書(旧住所のままでOK)
・住民票(新住所の発行後3ヶ月以内のもの)
・印鑑(所有者と使用者の認印)
posted by Procedure | バイクの手続き
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