車の手続き12 − 住所が変わったとき(軽自動車)

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車の使用者(所有者)の住所が変わったときに、軽自動車の変更登録をする場合は、新住所を管轄する軽自動車検査協会で行います。

変更登録の手数料は無料ですが、管轄変更によりナンバーが変わる場合は、ナンバー交付に手数料が発生(1,500円前後、地域により異なります)します。またその際は、申請時に古いナンバーを提出する必要がありますが、普通車と違い封印がないので、車両そのものを持ち込む必要はありません。

ただ、新住所が自動車保管場所届出(車庫証明)の必要な地域である場合は、保管場所の位置を管轄する警察署へ申請をする必要があるので注意してください。

軽自動車税に関しては、市区町村が管轄する地方税で年払いですから、年度の途中に住所が変更になっても未経過分の払い戻しがないかわりに、新住所での支払いも発生しません。ただし、申告だけはしておきます。

また自賠責保険については、普通車と同様に、加入保険会社の窓口で住所変更届けを出すようにします。

変更登録の申請に必要な書類などは、下記を参照してください。

・自動車税検査証記入申請書(軽自動車検査協会で入手)
・自動車検査証(車検証)
・自動車保管場所届出(必要な地域のみ)
・軽自動車税申告書(軽自動車検査協会で入手)
・自動車損害賠償責任保険承認請求書(住所変更届け)
・住民票(住所変更内容が確認できる、発行より3ヶ月以内のもの)
・認印
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車の手続き11 − 住所が変わったとき(普通車)

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車の使用者(所有者)の住所が変わった場合は、車検証の住所を新住所に変更する手続きである「変更登録」を、住所の変更があったときから15日以内にしなければなりません。

変更登録の手続きは、使用の本拠地となる新住所を管轄する陸運支局で行いますが、陸運支局の管轄が変わる場合は、ナンバープレートの変更が伴うため、当該車両を持ち込む必要があるので注意しましょう。

車庫証明については、事前に新住所で新しく自動車を保管する場所を管轄する警察署へ届け出て、取得しておく必要があります。

また、自賠責保険についても、加入保険会社の窓口で、同様に住所変更届けを出すのを忘れないようにしましょう。

変更登録の申請に必要な書類などは、下記のようになります。

・自動車保管場所証明書(新保管場所での車庫証明)
・申請書(陸運支局で入手)
・手数料納付書(陸運支局で入手)
・自動車検査証(車検証)
・自動車税申告書(自動車税事務所にて入手)
・所有者の委任状(当該車両が所有権留保されている場合に必要)
・自動車損害賠償責任保険承認請求書(住所変更届け)
・住民票(住所変更内容が確認できる、発行より3ヶ月以内のもの)
・認印
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