車の手続き10 − 車庫証明 その3

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申請に必要な書類を揃えたら、保管場所の位置を管轄している警察署の車庫証明申請窓口にて提出します。

提出すると係員が一通りのチェックをし、記載内容について不明な点があった場合などは質問することがあるので答えられるようにしておく必要がありますが、全て自分で確認した上で記載していれば答えられる内容なので、恐れる必要はありません。

書類が受理されると、車庫証明書が発行される予定日(申請後約1週間後)の入った引渡し券が渡されますので、車庫証明を受け取るまで大切に保管しておきます。

ここで車庫証明書が発行されるまでに大切なのが、保管場所として申請した場所(駐車場)に物を置いたり、他の車(代替車両引取及び引渡してん末書に記載した車以外の車)を止めておいたりしないこと。

保管場所として適切であるかどうかを係員が実際に見にくるわけですから、その時のチェックに引っかかってしまい、最悪、車庫証明書が発行されなくなってしまうことがあります。

そして車庫証明の発行予定日が来たら、前述の引渡し券を持って再度申請窓口へ出向き、『自動車保管場所証明書(車庫証明書)』と『保管場所標章番号通知書』、『保管場所標章』を交付してもらったら手続きは終了です。

後は、保管場所標章をリアガラス下面に貼り付け、保管場所標章番号通知書を車検証などと一緒に大切に保管しておきましょう。
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車の手続き9 − 車庫証明 その2

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車庫証明の申請に必要な書類などは、一般的に下記のようになります。

【自動車保管場所証明申請書・保管場所標章交付申請書】

・車庫証明申請をするときに記入する基本となる書類(陸運支局周辺の用紙販売所やカーディーラーなどで入手可能)で、4枚複写になっています。

【保管場所の所在図・配置図】

・所在図は自動車を保管する場所周辺の地図を記入し、配置図は駐車スペースの見取り図を記入します(用紙は、陸運支局周辺の用紙販売所やカーディーラーなどで入手可能)。

【駐車場として使用許可されている土地であることを証明する書類(下記のいずれか1点。最期を除いて陸運支局周辺の用紙販売所やカーディーラーなどで入手可能)】

・保管場所使用権原疎明書面(自分所有の土地・建物を保管場所として使用する場合)
・保管場所使用承諾証明書(自分以外所有の土地・建物を保管場所として使用する場合)
・駐車場賃貸契約書コピー(賃貸駐車場を保管場所として使用する場合)

【収入証紙】

・保管場所証明申請書に手数料分(2,000円前後)、保管場所標章交付申請書(500円前後)が必要(警察署内や交通安全協会で入手可能)です。

【代替車両引取及び引渡してん末書】

・申請する保管場所がすでに他の車で車庫証明を取っていて、その車を代替することによる申請である場合に使用します。申請する警察署により違いがあります。

【認印】

・申請書類に押印するために必要となります。

※他にも、保管する場所の状態や申請をする警察署によって必要となる書類がありますので、事前に当該の警察署に確認することが大切です
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