車の手続き6 − 下取り(買取り)について(軽自動車)

スポンサードリンク
軽自動車の下取り(買取り)手続きは、「自動車検査証記入申請申請書」もしくは「申請依頼書」の旧所有者・旧使用者欄に住所・氏名を記入して認印を捺印するだけで済みますので、下取り(買取り)業者に依頼して書類を用意してもらうのが良いでしょう。

他に自分で用意する書類は、下記のようになります。

・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・リサイクル券(預託済みの場合)

留意点として、自動車税(軽自動車税)は年度の途中で名義変更(移転登録)されても還付金はありませんが、手続きが年度を跨ぐようなことがあると翌年度分の税金がかかってきますので、そういった時期に手続きをする場合は、業者と相談して早めに済ませることが大切です。
posted by Procedure | 車の手続き

車の手続き5 − 下取り(買取り)について(普通自動車)

スポンサードリンク
現在乗っている車を買い替えの際に下取りに出したり、不要になって業者に買取りをしてもらう際には、車を譲渡する所定の手続きが必要になります。

中でも手続き上で重要になる書類は「譲渡証明書」「委任状」で、使用者=所有者の場合は実印を各々の書類に押印した上、「印鑑証明書」を添付しなければなりません。

これらの書類がないと名義変更(移転登録)や廃車(一時抹消登録)を行うことができず、元の使用者(所有者)に自動車税の請求が来続けるというトラブルになったりします。

もちろん、必要な書類は全て業者が用意してくれますので心配には及びませんが、下記のような自分で用意する書類などもありますので、漏れのないよう留意が必要です。

・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証明書
・自動車税納税証明書(当年度分)
・実印
・印鑑証明書

また、手続きが年度をまたぐような場合は次年度分の税金が掛かってしまうので、年度末に手続きをするような場合は業者によく相談することが大切です。

リサイクル券についても業者からの指示があるはずですが、永久抹消登録や解体届出以外は、次の使用者(所有者)へ渡す必要がありますので、預託済みの場合は注意してください。その際、次の使用者(所有者)からリサイクル料金(資金管理料金以外の預託金相当額)を受け取ることができます。
posted by Procedure | 車の手続き
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。