車の手続き2 − 新車登録について(軽自動車)

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軽自動車の新規登録は普通車の場合と異なり、使用者の住所(登録地)を管轄する軽自動車検査協会で申請を行うことが必要となります。

これも書類が多く手続きが煩雑なので、普通車の場合と同様、車を購入した販売店に任せるのが良いでしょう。

ただ、地域によって車庫証明(自動車保管場所届出)が必要になる場合は、自分で管轄の警察署へ申請するのが手数料分おトクになります。(別記事で後述します)

自分で登録がしてみたい方へ、参考に必要な書類などを記します。

・新規検査申請書(軽自動車検査協会で入手)
・完成検査終了証(販売店で入手)
・リサイクル券(販売店で入手)
・譲渡証明書(販売店で入手)
・自賠責保険証明書(保険会社で発行してもらう)
・自動車重量税納付書(軽自動車検査協会で入手)
・自動車取得税・軽自動車税申告書(軽自動車検査協会で入手)
・認印(使用者のもの)
・住民票(使用者の住所を示すもの)
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車の手続き1 − 新車登録について(普通車)

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ご存知のように、日本では新車を購入してそのまますぐに一般公道を走らせることはできません。

新車を一般公道で走らせるには、本来、車両を登録地の管轄の陸運支局へ持ち込み、新規検査・新規登録(ナンバー交付)という手続きが必要です。

しかし、実際に一台一台を陸運支局に持ち込んで検査をするのは持ち込むユーザー側も、それを受ける陸運支局側も大変なので、自動車メーカーが新型車を開発したときに型式指定を国土交通省から受けて、ラインオフする車全てに完成検査終了証を付けることで、その代替としているのが実情となっています。

従って、通常は新規登録の手続きのみをすればOKということになりますが、車両を購入した販売店と登録地の管轄陸運支局が違うと、その車両を実際に持ち込まなくてはならない場合があったり、手続き自体が煩雑なので、手間ひまを考えると一般的には販売店に委任した方がミスもすくなく無難と言えます。

ただ、車庫証明だけは比較的やさしく費用も安く済みますので、トライしてみる価値はありますよ!別記事で後述しますので、参考にしてください。

どうしても新車を自分で登録してみたい方は、下記書類などの他に手数料が必要なことを覚えておきましょう。

・手数料納付書(手数料は印紙を貼付、書類・印紙とも陸運支局で入手)
・申請書(陸運支局で入手)
・完成検査終了証(販売店で入手)
・リサイクル券(販売店で完成検査終了証に押印したもの)
・譲渡証明書(自動車メーカー発行のもの、販売店にて入手)
・自動車保管場所証明書(いわゆる車庫証明のこと、登録地の管轄の警察署に申請して発行してもらう)
・自動車損害賠償責任保険証明書(いわゆる自賠責保険のこと、保険会社にて発行してもらう)
・自動車重量税納付書(重量税は印紙を貼付、書類・印紙とも陸運支局で入手)
・自動車税・自動車取得税申告書(陸運支局で入手)
・印鑑(本人届出の場合、実印)
・印鑑証明書(所有者のもの)
・住民票(使用者の住所を示すもの、所有者・使用者が同一の場合は不要)
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