バイクの手続き5 − 中古車登録(軽二輪車−排気量125cc超、250cc以下)

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軽二輪車の中古車登録の場合は、原付のように一旦廃車届けをする必要はありませんが、その中古車にナンバーが付いている場合と付いていない場合で、手続きの仕方が変わります。

ナンバーが付いていて、その登録地が自分の住所と同じ陸運支局の管轄であれば名義変更手続き、ナンバーが付いていて、その登録地が自分の住所と違う陸運支局の管轄になる場合も名義変更手続き(ただし同じ管轄の場合とは必要書類が違います。後述)、そしてナンバーが付いていない場合(廃車されている場合)は新規登録手続きが必要になります。

手続きを行う場所は、新たな登録地(自分の住所)を管轄している陸運支局・自動車検査登録事務所で、必要な書類などは下記のようになります。

【業者に用意してもらう書類】

・ナンバープレート(ナンバーの管轄が変更になる場合)
・軽自動車届出済証(ナンバーが付いている場合)
・軽自動車届出済証返納済確認書(廃車されている場合)
・軽自動車届出済証返納証明書(重量税用、廃車されている場合)
・譲渡証明書(旧所有者の印鑑が押印してあるもの)
・自賠責保険証明書(有効期限内の場合)
・印鑑(旧所有者と旧使用者のもの)

【購入者が用意するもの】

・軽自動車届出済証記入申請書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・軽自動車税申告書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・自賠責保険証明書(付いていたものの有効期限が切れている場合は、新規に加入)
・住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・印鑑(新所有者と新使用者のもの)

軽二輪車の場合も、登録の際は届出をするのが本人(使用者)でなく代理人であっても、必要書類が揃っていれば委任状は必要ありません。また、軽自動車税についても年払いのため、登録した翌年度から請求がきますので、登録した時点での支払いは必要ありません。重量税についても、新車登録時以外は必要ありません。

また有効期限内の自賠責保険証明書が付いている場合は、そのままであっても名義変更などは可能ですが、加入保険会社で名義変更をした方が、万一事故を起こした際の手続きが簡単になります。
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バイクの手続き4 − 中古車登録(原付一種・原付二種−排気量125cc以下)

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バイクショップなどの販売店で販売されている中古の原付バイクを購入する際は、登録手続きを自分で行うことで、業者に任せた場合の代行手数料分おトクになります。

普通の中古の原付バイクは、店頭に並んでいる段階で廃車されていることがほとんどですから、後に記す書類を購入時に業者に用意してもらい、他の自分で用意する書類なども揃えた上で、自分(使用者)が住民登録をしている市区役所の窓口などに届出をします。

【業者に用意してもらう書類】

・廃車証明書(販売店から購入した場合)
・販売証明書(解体業者から購入した場合)
・譲渡証明書

【購入者が用意するもの】

・軽自動車税申告書並びに標識交付申請書(役所の窓口で入手)
・自賠責保険証明書(残っていない場合は、保険会社代理店などで新規に入手)
・身分証明書(免許証、保険証、住民票など)
・印鑑(使用者の認印)


因みに、登録の際は届出をするのが本人(使用者)でなく代理人であっても、必要書類が揃っていれば委任状は必要ありません。また、軽自動車税については年払いのため、登録した翌年度から請求がきますので、登録した時点での支払いは必要ありません。
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