バイクの手続き3 − 新車登録(小型二輪車−排気量250cc超)

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小型二輪車を登録する際は、本来は自動車と同じように「新規検査」「新規登録」の手続きを踏む必要があります。

ただし、これも自動車と同じですが、新車の場合はメーカーが車種ごとに認定型式を受けて「完検証(完成検査終了証)」を発行していますので、ユーザーは登録手続き場所である登録地(使用者の住所)を管轄する陸運支局や、自動車検査登録事務所へ車両を持ち込む必要はありません。

完検証の有効期間が9ヶ月ありますので、その間に書類の提出により登録をすれば良いわけです。

登録に必要な書類などは下記の通りです。

・新規検査申請書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・手数料納付書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・自動車重量税納付書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・自動車取得税申告書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手。申告のみ)
・軽自動車税申告書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・完成検査終了証(販売店で入手)
・譲渡証明書(販売店で入手)
・住民票(使用者のもの)
・自賠責保険証明書(車検有効期間以上のもの)
・印鑑(使用者、所有者の認印)

もし、なんらかの理由で新車時の完検証の有効期限を過ぎてしまってから登録をする場合は、まず新規検査を予約・受検(検査場への持込の必要あり)してから、新規登録の申請手続きをすることになりますので留意してください。

また軽二輪車と同様に、自動車税は登録した翌年度からの課税になりますので、登録した時点で支払う必要はありません。
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バイクの手続き2 − 新車登録(軽二輪車−排気量125cc超、250cc以下)

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軽二輪車の登録手続きは原付一種・二種(排気量125cc以下)と違い、登録する住所(使用者の住所)を管轄する陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で手続きを行います。

軽二輪車を所有(使用)する本人以外が手続きをする場合であっても委任状は必要ありませんが、新車の登録時(一回のみ)に限り自動車重量税が必要になります。

なお、自動車のように登録手続きをする場所へ車両を持ち込む必要はありませんので、書類だけで登録を済ませることができます。

登録に必要な書類などは下記の通りです。

・軽自動車届出書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・重量税納付書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・軽自動車税申告書(陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で入手)
・販売証明書(販売店で入手)
・住民票(使用者のもので、発行後3ヶ月以内のもの)
・自賠責保険証明書(登録日が有効期限内のもの)
・印鑑(所有者、使用者の認印)

因みに、自動車税は登録した翌年度からの課税になりますので、登録した時点で支払う必要はありません。
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